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親は子の鑑(おやはこのかがみ)



親は子の鑑(おやはこのかがみ)ってよく言いますよね。
昔と今は随分ご時勢が違い、親や先生が子供を叱れなくなってきました。
しかし<親は子の鑑(おやはこのかがみ)という言葉に変わりはないと思います。
もちろん、親は誰しも子供を良い子に育てたい、ある意味それは当たり前のことだとは思いますが、
いくら挨拶やマナーができていない親が「ちゃんと挨拶しなさい!」とか「これはこーしなさい!」
とか厳しくしつけても、実際その親ができてなかったりすると、
結局子供もできない子になってしまう。 
子供は普段の親の姿を見てないようできちんと見てると思います。
たまに教えた覚えのない言葉やしぐさを、普通になにげなく子がやってることがあり
ドキっとさせられますよね。
2歳の子供が「あーしんど…」とか「よっこらしょ」とか「もーかなわんな」とか不意に発言し、
知らず知らずのうちに自分たちが言ってるんだなぁって気付かされる事もありますね。
親になるなら、まず自分を磨けとか思う今日この頃です。
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